時計取扱説明書

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【ご使用上のご注意】
直射日光に長くあたる場所、高温・多湿の場所には放置しないでください。
寒いところに放置されますと遅れや進みが生じる場合があり電池寿命が短くなる恐れがあります。
落下や強くぶつけると故障の原因となります。
強い磁界を発生する器具や磁石には近づけないでください。
非防水時計は水を使用時にははずしてください。
水のはね・雨・雪や汗には十分ご注意ください。
ダイバーズウォッチをご利用になる場合は、リューズのネジがしっかりと締まっているかどうかを御確認ください。 水中でのリューズ操作は決して行わないでください。
バンドの汚れ、汗、水分等は吸湿性の良い柔らかい布でふき取ってください。金属製のバンドは時々柔らかい 歯ブラシなどによって石鹸水で隙間にたまった汚れ部分を洗うことをお勧めします。
水銀や化学薬品が付着するとケース、バンドなどに変色や破損を生じることがあります。
長期間ご利用にならないときは汚れや汗、水分などをふき取って、高温多湿の場所をさけて保管してください。

【ムーブメントの種類】
ムーブメントには機械式とクオーツの2種類があります。

機械式・・・機械式時計はぜんまいに蓄えられた動力が歯車を回すしくみで、手巻きと自動巻き(オートマッチク) の2つの種類があります。手巻きはリューズを回してぜんまいを巻き上げます。自動巻きは機械の中心軸にとりつけられた回転錘が、腕などに振動により回転して自動的にぜんまいを巻き上げます。もちろんリューズにより巻き上げることも出来ます。たまに自動巻きを完全自動だからなぜ止まると勘違いされる方もおりますが、手に巻いてると自動にローターが回って巻き上がりますよ、という意味なのです。ご注意ください。

クォーツ・・・もともとは石英という意味があります。その透明な結晶が水晶です。クォーツ時計は水晶で作った水晶振動子を時間調整の為に使用していて電池の動力によりムーブメントの中にある水晶振動子が振動して、その振動が集積回路に伝えられてパルス信号に変わり、モーターを経由して歯車を回すことにより時計の針が動いています。

【時計の取り扱い方】

◆手巻き式機械時計の注意点
ゼンマイは、毎日一定の時刻に十分に巻いてご使用下さい。
ゼンマイを巻く際には、リューズを右方向に(12時方向)にゆっくりとまわしてください。(リューズは左方向6時方向では空回りするようになっております。)
ゼンマイが巻き上げ完了に近づくとリューズをまわすのが重たくなり、それ以上無理に巻こうとして、ゼンマイを切らないように注意してください。(ゼンマイは約20回転で十分にまきあげることが出来ます。)

【時刻・日付の合わせ方】

・時間の合わせ方

リューズを二段目まで引き出すと秒針が止まります。秒針は12時の位置で止めてください。
リューズを回して時刻を合わせてください。
時報と同時にリューズを押し込んでください。(機械時計はクオーツ時計と機構が異なりますので、時刻を合わせる際には針をいったん正しい時刻よりやや遅らせておき、それから進めて合わせるようにしてください。)

・日付の合わせ方

リューズを一段引き出して右方向にゆっくりまわして、日付を前の日にセットします。
(注:その際、6時に時間を合わせてから日付を回してください。12時付近は日付歯車が変わる瞬間なので、12時近くで日付を変えると壊れる原因となります。
リューズを二段目まで引き出して日付が今日になるまで針を回してください。
(注:午前午後を間違えないように合わせてください。日付は24時間で一日変わるようにできています。)

自動巻き式機械時計・・・

ゼンマイは時計を腕につけた状態では通常の腕の動きで自然に巻くことができます。また、リューズを回してゼンマイを巻くこともできます。
止まっている時計をお使いになる時にはリューズを回すか時計を振って時間を始動させてください。秒針が動き出したら、日付けと時間を合わせてください。
ゼンマイを巻くときにはリューズを右方向(12時方向)にゆっくり回してください。(リューズは左方向6時方向では空回りするようになっております。)ゼンマイはリューズを35回転すれば十分に巻き上がることができますが、巻き上がりが完了してもリューズは空回りしますので、上記回数を目安に巻いてください。
ゼンマイの巻き上げが不足すると進み遅れの原因になりますので、一日八時間以上携帯することをおすすめします。なお、時計を腕に付けないでご使用される場合は、毎日一定の時間にゼンマイを十分に巻いてご使用下さい。

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